FXトレードは簡単に稼げる金融商品

FXトレードは割りと簡単にお金が稼げる可能性のあるものとなっています。
基本的には相場が上がるか下がるかを予想するものになるので、ルールなども簡単になっています。

こういった為替トレードをするためにはFX会社で口座開設する必要がありますが、口座開設なども無料で行うことができるものとなっています。

今では数多くのFX業者があるので色々なFX業者の取引条件等をあらゆる角度から比較して選んでみるとよいでしょう。

今やFX専業会社だけでなく、証券会社やネット銀行まで数多くの会社がFXを手がけています。新規参入も相次ぐ「戦国・群雄割拠」のFX業界ですから、業者を選ぶ際、何を基準に選んでよいのかわからない初心者の方も多いでしょう。FX比較で取引会社を賢く選ぶための必須チェック項目は、レバレッジ、スプレッド、スワップポイントです。レバレッジは1~25倍程度まで好きな数値を設定できます。コスト重視派なら手数料無料で低スプレッドの業者がおすすめ。初めてチャレンジする方は、為替差益を狙っての短期トレードか、あるいは余裕資金でスワップを受け取りながらの長期投資に挑戦するかなどトレードスタイルを明確にすると良いでしょう。
参考:FX初心者のための業者比較 | FX比較マネー

基本的にFXトレードで利益を上げやすくする方法としては、テクニカル分析を駆使するのが手っ取り早い方法となっていまう。
テクニカル分析はFX会社が無料で提供してくれていることが多く、会社によっては使い勝手の良さが違うので、そういった会社を探して口座をあけてみるのもよいです。

トレードようのスプレッドやスワップポイントが優遇されている会社で取引はして、テクニカル分析など情報系が優れているとこで情報収集するなど、会社によって使い分けるのもオススメになっています。
また、FXトレードはレバレッジをかけることで資金の何倍ものトレードができるので効率的です。

ぼくがFXを始めた頃

ぼくがFXというものを知ったのは6年ほど前のことです。
それまでは株取引をしていたのですが、何百銘柄とある中から上がりそうな銘柄を絞り込むことが大変で、
おまけにレバレッジも利かないため、ある程度まとまった資金を必要としました。

そのうえ取引時間も午前9時から午後3時までと短時間で生活スタイルに合わず、すぐに諦めました。

ほかにいい投資がないかとインターネットで探していたところ、FXというものを知りました。

これならレバレッジが利きますから、10万円程度の少額資金で始めることができます。

それに月曜日から金曜日まで毎日24時間取引できることも魅力でした。

早速書店でFXに関する本を買ってきて始めたのですが、スプレッドというものも知らず、「どうしてエントリーと同時にマイナスになるんだ?」なんて、

いま思うと恥ずかしくなるほど知識がなく、これでは当然勝てるはずもありません。

結局3回ほど全資金を吹っ飛ばしてしまった苦い経験があります。

FXにおける最近私がやっている取引方法

FX取引をどのようなルールや戦術で攻略していくかは様々ですが、最近の私はアメリカの雇用統計の時のみ取引するようにしています。突発的な事件・事故、発言などは別にして、大きく流れが変わるのはアメリカの雇用統計か各中央銀行の政策金利発表日くらいであり、中央銀行の政策は毎月変化するわけではないので、発表される数値にブレ幅の大きい雇用統計に着目しています。

戦術はシンプルで、ドル円もしくはユーロドルにおいて指標発表前一時間くらい前に利益は100pips損切りを35pipsに置いて注文するだけです。これであれば、指標発表時にスプレッドが広がっても狩られる事はありませんし、仮に思惑通りに行けば一気に資産を増やすことができます。
35pipsほどあけておけばおおむね滑らずに約定されることが多いですし、多少
滑ったとしても全て失うことはありません。また、一ヶ月に一回指標の日にポジションを取るだけであり、目標に到達した時点でポジションが解消されるので、損益が出るのが早くイライラする事がないので気分的にも楽です。

簡単に稼ぐならFX

簡単に稼ぐならFXというキャッチコピーを目にしたことありませんか?
私はよく見かけます。もちろんFXというものが詐欺ではなくちゃんとしたものだということは理解しています。しかし簡単に稼げるという言葉の魔力は恐ろしいもので人を狂わせるし、恐怖も与えます。私は後者です。

先日友人が私にFXの話をしてきました。なんでも会社にFXで小遣い稼ぎをしている人がいて毎日ドルだのユーロだのの話をしているのだとか。

私の友人はその話を聞くうちにFXを始めたくなったらしいのです。

そもそも投資というものは資本があってこそするものだと私は思っています。
友人はとてもお金に余裕があるとは思えません。友人は、株はお金がないと買えないがFXは実際に持ってなくても買えるから良いのだと言ってきました。

私はやはり恐ろしものだと思いました。その後友人がFXを利用したのか今のところわかりません。

何事も身の丈に合った事でなくてはいけないと思います。
FXもちゃんとした知識と運用を心がければ、生活を豊かにしてくれます。

利用する際はしっかりと勉強してリスクにも注意を払わなければいけません。

祝日のFX相場は活気がない

日でもFX市場はオープンしていますが、値動きを見ると普段のような活気がありません。
休みではないので、相場観察にはもってこいです。チャートの動きが非常に落ち着いてゆったりしています。
そんなとき私は、まったく取引をするつもりがありません。
チャートの値動きを眺めて楽しんでいます。
見ているのが豪ドル円で、この通貨は普段よく動くのに、本日はぐったりです。日本の祝日をいいことに羽を伸ばしています。
他の通貨をチェックすると一番動いていません。普段動きすぎて疲れたのか、豪ドル円?まぁ、いつも頑張ってくれてるので祝日ぐらいはよしとしましょう。
今日の豪ドル円の大まかなトレンドはというと、じわじわと上げる上昇トレンドです。
ある時間帯の1分足のろうそく足では、上に行くと押し返され、下に行くと押し返されるという髭がすごいでている感じになっていました。
買いと売りどちらも少なく迷っています。

だけど、頑張って上に行こうとしているというのがわかりました。

FX取引で重要なのは資金管理とマインドセット

FXで最も大切なものはなんでしょう。
それは資金管理だと思います。

ぼくも、FXを始めた頃はそんなことはいっさい考えず、資金に見合わないロット数で取引をして痛い目に遭ったことが何度もあります。
資金さえ残っていれば、いくらでも続けることができますが、肝心のお金がなくなってしまってはトレードが続けられません。
だからあまり欲張らず、資金量に見合ったロット数で、損切りをするときは潔く損切りするのが正解です。

どうしても勝率が気になるでしょうが、FXは勝率10パーセントでも勝つことができ、逆に勝率90パーセントでも負けてしまうことがあります。
たとえば、9連勝して合計90万円勝っても、最後の1回で100万円負ければトータルでは10万円のマイナスです。
勝率10パーセントでも勝てるというのは、この逆を考えればわかるでしょう。

とはいうものの、連敗が3回も続けば誰だってストレスを感じます。
そうなると自分の手法に自信をなくしてしまうかもしれません。
そんなときには、実際に自分のお金を使ったリアルトレードではなく、デモトレードで勝てる手法を模索するのもひとつの方法です。

そして、自分なりに最適な手法を考えたなら、ちょっとばかり連敗が続いてもくじけない強い精神力を持つことも必要です。
勝っても負けても淡々とトレードを続けるマインドを養うことも、トレーダーには求められます。

ピラミッティングを身に付けよう

FXの取引をして勝つためには取引をして利益が出た場合においていかに多くの利益を取ることができるかがカギになってきます。
なぜならこの投資をするにおいてはある程度の損失を出してしまうことになるので、その損失を上回る利益を出すためにはどうしても利益を大きくする必要があるからです。
そのためFXの取引をして利益を出すためには利益を大きくすることができる取引技術を身につけておくことが大切になってくると言えます。

そこでFXの取引をするにおいて利益を大きくすることができる取引技術にどのようなものがあるのかというとピラミッティングがあげられます。
ピラミッティングとはエントリーしてある程度利益が出たときにさらに同じ方向に為替の値が動くと判断したときにまたエントリーするという方法です。

これによって為替の値が予想通りに動くことによってより大きな利益を上げることが可能です。

そしてピラミッティングをするタイミングですが、為替の値が上昇しているときは押し目買いのような形で、下落しているときは戻り売りのような形でするといいでしょう。

短い間隔でFX取引をするには分足がベスト

なかなか足が確定されなくて同じチャートを見続けるのは精神的にきついのと、スキャルピングほどではないけれど私の取引手法はかなり短い感覚で行っていることもあり、FXをする時間の9割は分足を見ています。

残りの1割は日足をチェックする程度ですが、これは投資のセオリーとして一応全体の流れを見ておくために習慣になっているだけで、分足を使った取引だとあまり長いスパンで見ても参考にはならないので気休めくらいで考えているのです。

短い間隔でエントリーからイグジットまで終わらせる場合は全体の流れに逆らった取引をすることも多く、今リアルタイムで動いている価格を素直に追っていくほうが勝ちトレードになる確率が増えると感じています。

実際、いろいろな対策を立てて長い時間軸から順に為替の流れをつかむという王道の手法よりも、デイトレードでは刻々と変化する状況に柔軟な対応ができる能力が求められると思うので、チャートもそれに適したものにフィットさせてFXをしていくのが一番良いと思うのです。